定款自治

会社法は全部で979条ありますが、そのうちの約4分の1に当たる250条弱の条文に『別段の定め』ができるようになりました。

つまり、「会社法では原則としてはAという規定になっているけれでも、自分の会社はBという規定にしたい」というように、定款において原則とは異なる規定を定めることができるのです(・∀・)b

定款は『会社の憲法』ともいわれています。

そして、この定款の規定にしたがって会社を運営することを定款自治といいます。

旧商法では、定款は一定の決まった形式しかありませんでしたが、会社法においては、定款自治が拡大され、会社の運営や規定にとても自由度が増しました(・∀・)b

しかし、ある程度会社の運営や規定などを自由に決めることができるようになったにもかかわらず、定款の見直しをしていないと、様々な会社法の恩恵・メリットを受けることができないということになりますね( ̄∇+ ̄)vキラーン


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