定款を変更しない場合のリスク 銀行の評価低下

今までは銀行に融資を受けるなど取引をする場合、「商業登記簿謄本を見せて下さい」と言われるケースがほとんではなかったでしょうか。

ですが、これからは商業登記簿では会社の実態が解らなくなりますので、銀行からは登記簿謄本に加えて定款も請求してくることが予想されます。

そこで何も変更がされていない旧の定款や登記簿謄本を銀行に見せても、会社の実態を表していないということになりますね。

現在は、「コンプライアンス」、つまり、「法令遵守」が叫ばれている時代です。

『会社法』という会社に関する法律が改正されたにもかかわらず、定款や登記をその法律に合わせて変更していないとなると、その会社は『コンプライアンス経営』ができていないとして、銀行などの金融機関からマイナスの評価がされてしまいます( ̄∇+ ̄)vキラーン


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